最終食は、定番で。

最後の夜、帰りのエアは遅い時間にし、再び札幌へ。
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小樽から札幌市内に戻ったのは、もう日がすっかりと落ちてしまっころ。
駅をおりて5分ほどでお店に到着。
偶然にも、決めていた店は2泊目のホテルの目の前だった。
この旅の〆はジンギスカンで。名物は食べておかねば。

ふくろう亭
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店内にはいると、結構広い。そして昔ながらの町の定食屋的な感じ。
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人気店らしいが土曜日、しかも開店からまだ間もないこともあってかすいている。
お決まりのように、誰かのサイン
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自分以外にも一人客、しかもおっさんが居酒屋つかいっぽく飲んでいるのが目立つ。
観光客らしき人はおらず、地元民が飲みに来ているよう。
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この地元っぽい雰囲気がいい。

壁際の、あまり意味のなさそうな臭い避けのついた洋服かけに上着をかけ、テーブルにつく。
このテーブルの感じがまた渋い。そして油ぎっしゅなところもそれはそれで雰囲気ある。
メニュー表に目を通す、品数はシンプル。
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生ラムジンギスカン、ラムタン、野菜、それに自家製ソーセージとベーコンにキムチくらい。
女性店員がガス台と鉄板を用意。
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選択の余地があるようなものではないので生ビールとジンギスカン、ラムタン、野菜にキムチを。

切って盛るだけの簡単メニュー。
すぐに、出てきた。
綺麗に並んだラム
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野菜はひとりでもちょうどよさそうな量
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キムチ
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整った。
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早速野菜、肉を鉄板にのせ、『いかにもジンギスカンが旨そうに焼けてます』的な画づくり。
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油断していたら、火力が強くどんどんと肉が焼けていく。
焦げないよう、焦って次々に箸でつまむ。臭みなくさっぱりした肉、
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タレの感じもいい。

前日のホルモン銀牙での悦びもさることながら、やっぱりジンギスカン!

あ、あんなとこにふくろうが。
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追加したタンは1枚1枚丁寧に、
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ペース配分を考えながら。
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すすむビールは控えめにして、全て食べ終わったところで、おかずもないのに〆のライス。
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というのも、ラムをつけたタレをどんぶりに入れてお茶漬けにして食べらるらしい。
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ひつじとタレの独特な香りとお茶のサッパリさがいい。
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最後まで、北海道を満喫できた内容の濃い3日間。
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夢のような、わずかばかりの時間から
再び日常へ。
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いつかまた。

ふくろう亭
北海道札幌市中央区南八条西5 キャピタルYMDビル1F
011-512-6598
17:00~22:30[日]17:00~22:00
定休日 月曜日

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by michikusao2 | 2014-10-23 17:15 |