札幌から近い自然の中の露天施設~ 定山渓温泉

初めての地では、予定通りにいかないものだ。
洞爺湖を諦めて向かうこの日最後の目的地、定山渓温泉へは峠越え。
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先ほどの道を北上し、国道276号線から国道230号線へ。
目的地に近づいた中山峠は、吹雪。
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借りていたレンタカーはこの時期はスタッドレスタイヤ。
さすがは北海道。故郷も、今頃はそんな感じか。
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日も暮れてきた
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北上するにつれ雪はやみ、空が明るくなって来た。
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国道を外れ山間のへ.
目指していた本日の最終地、定山渓温泉。
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街道を横道に入って到着したのは豊平峡温泉。
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駐車場には車が結構止まっている。

自動販売機でチケットを購入。
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夕方だけに、人はまばら。
温泉には、すでに多くの人が入っているのだろうか。
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廊下を奥へ奥へ。
帰省時に行く、よくある温泉施設のような感じは、4箇所目にして始めて。
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マスコミにも、相当取り上げられているようだ。
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いざ、露天風呂へ。
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脱衣所
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扉の向こうには
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内湯。
湯の成分ででできた「石灰華」と言う源泉に含まれる炭酸カルシウムや鉄分などが結晶化したものが。
床など出来ている。
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そして誰もいない。
ひょっとして、ここでも貸切?
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露天風呂へ出ると、広々とした天然と言うより完全に温浴施設。
さすがに貸切状態ではなかった。
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最大入湯人数200人。国内最大級が売りらしい。
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露天は、3つ。
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最後の露天風呂を、遠くに見える山々や
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暮れ行く日を見ながらのんびりと、この旅最後の湯を楽しむ。
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支笏湖→北湯沢→蟠渓→定山渓と4湯目回った温泉旅は、どこも満足のいく露天ばかりだった。
それぞれに個性あり、自然あふれるもの。
しかし、北海道の露天風呂はまだまだたくさんある。

今度は、道央・道東へ。
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おっと、待ち合わせの時間が迫っている。
急いで札幌へ向かう夕暮れ時。

待っているのは、知人と札幌No.1と噂?のホルモンと。

豊平峡温泉
札幌市南区定山渓608番地2
入湯料1,000円
平日10:00~0:00 日曜・祭日 9:00~0:00
011-598-2410



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by michikusao2 | 2014-10-14 14:11 |