生まれたままの姿で、河原。 ~蟠渓温泉

453号線をさらに南下。
洞爺湖にもどんどん近づいて行く。
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車を飛ばすこと30分ほどで、3湯目「蟠渓温泉」付近に到着。
しかし目的地がどこなのか見つからない。
山の中であるためどこでも車を停められそうなので案内所っぽいところへ駐車。
付近を歩いて探してみることにする。

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300メートルほどをふらふらと行ったりきたり。
通り沿いには、数えるほどの家屋。ひとけは感じられない。

事前調べではこの湯、長流川(おさるかわ)の河原に湧き出ているまさに「野天」風呂。
故郷にある切明温泉と同じ。

探すこと20分。
その湯の入り口をようやく見つけることができた。
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湯が沸いているという河原に向かって、誰かが作った道を進む。
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そして河原へ。
遠くには、釣り人も見える。
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12月を目の前に、川風が肌を切るように冷たい。
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ついに発見したさる湯
本当に、河原脇。もちろん、こちらも貸し切り。
誰かが作ったのだろう湯船が、いくつもある。
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さて、入ってみようか。
それぞれの人口自然湯船の湯温をチェックし、入れるレベルであることを確認してみる。
そして、誰の目も気にせず河原でマッパ。
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ノグソ経験は何度かあったが、公共の場真っ裸は初めて。
これであいつに、追いつけた気がする。

ここは熱過ぎて、手を入れただけでもやけどしそう。
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浅い湯船。
なるべく湯が濁らぬよう、そして体がすべて湯につかれるよう寝そべるように。
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小雨の中、体が冷えぬようしっかり浸かり、
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いくつもの湯船を湯渡り。
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大自然の中の解放感がたまらない。


湯を出て服を着ると、もう14:00過ぎ。どうやら洞爺湖には行けそうもない。
これ以上の南下を諦め、次なる湯処、定山渓へ向け北上することにした。

蟠渓温泉
北海道有珠郡壮瞥町字蟠渓
「オサルの湯」


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by michikusao2 | 2014-10-13 08:58 |