火より、山のインパクトに驚き

火鍋会への誘い。
池袋の気になっていた店だった。
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池袋に着いたのは既に待ち合わせの時間の時間。
急いで店に向かって歩いていると火鍋の大きな看板。慌てて入店すると何だか様子がおかしい。
なんか変だな…

どうやら店を間違っていたらしい。焦って店を飛び出し、地図を見直しながらむかう。
店名がでかでかとしたいかにも中華料理店といった看板を見つけ安堵。

店内は広々とし、古くからある中華料理といった雰囲気。
円卓を囲み知人が待っていた。今回は総勢8名の大所帯。
席に就くやいなや飲み物をオーダーし早速火鍋会がの幕が空く。

テーブルの上には所狭しと具在がのり、もう置ききれないほど。しかも更に運ばれてきそうな勢い。
しかし、こんな状態と人数ではあるものの、鍋は1つ。
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円卓を回しながら鍋をつついていくというなんとも新しい?鍋スタイル(笑)

乾杯するやいなや初めて会う人ばかりだったため、自己紹介タイム。
間をぬって鍋へと具在を投入していく。

一通り終わったところで鍋へ…と思いきや、手渡されたビニール手袋。
一体何のために?
テーブル中央付近で異彩を放っていた骨付き肉の山。そう、これを手づかみで食べるようだ。
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右手にはめてつかんだ骨付き肉の感触がなんか不思議な感じ。
食べるというよりしゃぶる感じで食らいつくといった感じ。
食べおわる頃には鍋も食べどき。さてそろそろ鍋にいきましょうか。
辛そうなほうとそうでないほうどちらにしようかと鍋をのぞくとぐつぐつと煮えたぎり、交ざりあっている。慌てて火加減調整。
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そして円卓に一つしかない鍋が回りはじめる。三番目バッターとして、あっさりからまずはとる。
ゴマ、しょうがと胡麻油の二種のつけだれのことを無視し、野菜、特にじゃがいもを中心に、汁たっぷりで。
まずスープを一口。やや辛めなのは、混じってしまったから?にしてもむしろちょうどいい辛さ。
続いて具。特にお気に入りはじゃがいも、これはいける。
あぁ、ごはん食べたい!!
汁を多めにいれてしまったため一杯目にして結構おなか一杯。

しかし、なおも運ばれてくる具材。中には肉固まりなんかもあったり。

2杯目は赤く見るからに辛そうなほうに。器を顔に近づけると鼻が敏感に反応し、汗は噴き出す。
油断すると咳き込むようなからさ。とはいえこちらもなかなか旨い。

店を出て、バーで一杯。火だけでは終わらない夜。
次の日に残ったものは、火ではなく、草のダメージ。

永利 池袋本店
住所 東京都豊島区池袋1-2-6 ベルメゾン池袋
TEL 03-5951-0557
営業時間 11:00~24:00(L.O.23:30)

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by michikusao2 | 2012-11-27 10:44 |